ダイエットというとみんな
痩せるという意味で捉えている人がほとんどでしょうか?

かくいう私も、若かりしき頃は
小顔になるために、エステに行ったり
脚を細く見せたくて、エステに行ったり
ウエストを細くするために、エステに行ったり
お金をかけて痩せようと
試みていました(笑)
でもこれは、その場しのぎで
一瞬欲しくなったり、綺麗に見えたりするだけでした。
日が経つにつれ、また元の状態に戻ってしまうので、
何度も通って、今思えば無駄な散財だったように感じます。
「綺麗なCanCanのモデルさんのように細くなりたい」
学生の頃、
『男性が女性を好きになるタイプ』は、
痩せている子と勝手に思い込んでいました。
好きな人には良く見られたいという
恋心なんかもありました。
もともと私は、
そんなに太っている方ではなかったけれども
細いねって言われることにプレッシャー?もあり
太らないように食事の量を減らしたり
自己流断食なんかもやったりしました。
その結果・・・・
当たり前ですが、体重は減るものの
体調は絶不調。
肌荒れもひどくニキビにも悩まされ
不健康極まりのない状態でした。
結局心も乱れ、
恋愛もうまくいくこともなく
自暴自棄になっていたりもしました。
自己流で、
体重が減っただけでは美しくないことに
気づいてしまった。
痩せはしたけど、
鏡を見た自分が全然自分の満足のいく姿ではなかった。
「このままじゃまずい。
ただ、体重を落とすだけがダイエットじゃない!!」
その時から、
私にとっての「ダイエット」の意味が大きく変化していきました。
私が考えるダイエットは・・・
バランスの良い食事に変えて、
食事を楽しむときは我慢せずに楽しむようになりました。
エステでその場しのぎの矯正をするのではなく、
筋肉をつけるためにジムに通ったり、
マラソンも始めたりしました。
あの頃のように「何かを極端に我慢する」などの
無理なことは全くしませんでした。
だからこそ続けていけたし、
体も食事も変わったことで
内面から変化していくのが自分でもわかったし、
周りからも声をかけてもらえるようになりました。
そこからは、
恋愛もうまくいくようになったし、
自分に自信がついてきました。
痩せるというのは、ただ減量することではないんです。
健康であるために痩せるということが大事。
ダイエットの本当の意味を紐解いてみると、
ダイエットは、古代ギリシャ語の「DAITA」が語源で、
「生活の仕方」という意味があって、
「良き人生を導く法」
「命を与えるもの」
つまり一時的に体重を落とすということ
ではないんです。
ダイエット≠体重を落とす・痩せる
と言うことではない。
つまり私が考えるダイエットは、
「バランスの取れた食事」や「食事法・生活環境」を
整えてあげるということなんです。
昔の私がそうだったように、
いくら外見ばかり磨いても、
心が乱れ内面がブサイクになってしまったら
とてももったいないと思います。
さいごに
『20代のあの頃の私にまず何から始めさせるか。』
を考えてみました。
『なりたい姿を具体的にイメージしようね』
って言ってあげたい。
痩せてスタイル良くなりたい!と願う私に
『なんでスタイル良くなりたいの??』と聞いてあげたい。
『なんで痩せたいの?』
「彼氏を作りたいから」
『そのために、どんな女性になりたい?』
「笑顔でキラキラした女性になりたい」
『キラキラした女性ってどんな女性?』
「朝からモーニング作って、心に余裕がある女性!」
『よし、じゃあそのために
何からしていこう?』
こんな風にセルフコーチングしてあげたいなって思います。
自分を知ることが
何よりも大事なこと。
それがなりたい姿になるための
最短ルートだと思います。
自分を知ることで
自分の生活習慣を見つめ直し、
自己管理して理想に近づけることができると思っています。
あなたのなりたい姿、
考えてみてくださいね。



多いのかな・・・。